クイーンズタウンでスノーボーダー(スキーヤー)の留学をサポートしています。

NZSIAインストラクター資格取得サポート

NZSIA インストラクター資格取得サポート

NZSIA インストラクター資格クイーンズタウン周辺のスキー場ででスノーボード、スキーのインストラクター資格の試験が6月から10月の間に開催されています、お申し込みは全てオンラインになります、QSS経由でお申し込みが可能ですのでお気軽にご連絡ください。

※英語力は少なくとも中級以上が必要となります

サービスの内容

お申し込み代行サービス 40ドル

日本でのインストラクターの経験を生かしてチャンスがあればニュージーランドでインストラクターをしてみたいという方が年々増えています。その為にはまずはニュージーランドのインストラクターの資格が必ず必要になります、日本のように検定を受けてからスクールで働き教え方を教わっていくという方法でなく、ニュージーランドでは5-7日間の検定の間にしっかり教え方を習います。その為にはやはり英語力が必要になってきます。

教えるだけであれば片言の英語でも構いませんがニュージーランドでは教えるだけでなくリフトの上や休憩時間の会話がとても大事です、コミニュケーションの取れない英語だと生徒さんを退屈させてしまうかも知れません、説明が不十分だとケガにも繋がります、スノーボードもスキーもアクティブスポーツなのでしっかりインストラクティングするためにも試験に合わせて英語の勉強をする事が大事です。

NZSIA インストラクター資格取得サポート スタッフ

ご利用になられたお客様の声

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寺門愛さん
(NZSIA現役インストラクター、リマーカブルススキー場勤務)

NZSIAスキーインストラクター
ニセコヒラフインストラクター
ヨガインストラクター
kids cert もlevel 2
AST avalanche level 1
CSIA adaptive level 1
PSIA alpine level 3
NZSIA telemark level 1
NZSIA snowboard level 1
NZSIA race level 1
NZSIA freestyle level 1

海外でスキーを教え始まって15 年以上になります。カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、日本で教え、世界中にスキー関係の友達ができました。その国それぞれに独特の山の風景や文化に出会う事ができます。私自身沢山他のイントラやお客さんから学ばせて頂き、この業界に育てて頂きました。試験を受けた時は沢山お友達に助けてもらったり、また助けてあげたり、一緒にトレーニングしたりして、今でもその友情は続いています。何年も会っていなくてもバッタリ意外な山で会ったりして。スキーをやめない限りいつも何処かで再開し続けます。最近はソーシャルメディアなどを通して、何処か遠い国で友達が活躍している姿を見ると自分も頑張ろう、って思えます。イントラになった事で、世界が少し近くなったように感じます。スポーツは言葉を超えてコミュニケーションを取れる1つの方法です。皆さんも是非この世界に来てみて、ちょっと違った世界を見てみて下さい。山で会えるのを楽しみにしています。

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小山翔太郎さん
高校体育教師

NZSIA スノーボード Level 1
ばんけいスキー場インストラクター

2016シーズンにレベル1を取得しました。
まずはじめに、NZSIAのホームページから試験の予約をしました。でも私の場合、受付が遅かったので、家から近いコロネットピークでの試験は満員で、車で5時間のマウントハットスキー場の試験を受けることにしました。夜中に家を出て、朝方到着。そこから5日間の試験が始まりました。試験は5日間あり、1~3日目にライディング、4日目はライダーアナリシスと言って、映像を見てその滑走者のどこが悪くてどうするべきかを正しく評価するテスト、最終日にティーチングテストといった感じです。もちろん全て英語で、最初は海外に来たばかりで耳が全くなれず苦労しました。レベル1は、初心者向けのレッスンになりますので、ボードをつけるところから連続ターンまでの指導になります。2ヶ月後にレベル2を受験しましたが、ティーチングとアナリシスの点数が足りず不合格。そして次の年にリベンジしようと考えてました。レベル1を持っているから、ワーホリビザ期限がきれてもワークビザを出してもらえるだろうと考えていました。しかし今年は採用されず、ニュージーに戻ることはできませんでした。こうすればよかったと思うことがあります。まず選択肢としては、観光ビザでニュージーに来て、資格を取ってから、次の年にワーホリビザを使ってスキースクールに応募すること。それは、向こう側がわざわざ自分のためにビザを出すにはレベル2、3くらい持ってないと厳しいからです。ちなみに募集は2月には始まってます。もう1つは、自分は6月7月、語学学校に通っていましたが、それはワーホリビザとして6月から入国してましたので、その2ヶ月をスチューデントビザにして、8月からワーホリビザを使っていれば、ワーホリビザは1年間使えますので、そうすれば2シーズンいれたじゃん!と思いました。とにかくワーホリビザは、山で働くためにかなり有利なビザだと思いました。最後に1つ、ニセコでもSBINZの試験がやってます。都合が合えば是非是非受験してみてください。何もかもわからず漠然としたイメージだけで行って効率悪い順序を歩んだ私ですが、チャレンジしたからこそ、自分の歩いて来た道と、別の道の比較ができたんだと思ってますので、これからもどんどん自分らしく元気よく前進して行きます!!

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田中瑞穂さん

「2016シーズンに、クイーンズタウンのコロネットピークでNZSIAインストラクターLevel1, Level2を取得しました。資格取得までの期間は1ヶ月半。7月下旬にクイーンズタウンに入り、9月上旬にマウントクックの職場に戻りました。英語力に少しでも自信をつけたかったので、平日はABC Englishカレッジで一日英語の授業、8月の3週間は、夕方から学校のインストラクター講習を受講し、土日はスキー場でレッスンを受けたり、自主練をしていました。ABCカレッジのLevel1,2の試験講座では、試験の対策やティーチングのポイントをしっかりと教えてくれ、ベースに沿って自分でレッスンブランをノートに書き、家でスラスラ言えるまで練習→学校の先生にアドバイスを受けるという流れでやっていただき、お陰で試験本番も自信を持って取り組むことができました。Level2の試験は、Level1にはなかったSki Analysisという項目があり、学校の講習ではそこも重点的に練習させてもらいました。NZSIAのLevel2の試験は、日本でいう準指導員試験のような試験ですが、スキー分析・解説、ティーチングテストがある為、より実践的な事を得られると感じました。講習+試験というスタイルでしたが、その講習で試験教官に的確なアドバイスをいただけるので、技術面でもレベルアップできます。一番良かったのは、教えることに重点を置いている為、どのように教えたら伸びるか、楽しいかなど、”教える立場”という自覚を持つ機会を得られたことです。実際にテストを受けて、私自身とっても楽しかったです。試験教官とも距離が近く、チームの皆と和気あいあい切磋琢磨し乗り越えられました。英語力ですが、ペラペラでなくても大丈夫でしたが、ちゃんと伝えようとする姿勢と、試験教官が何を言っているかを八割以上理解できるくらいのリスニング力はあった方が楽しめるし、自分の為になります。私は日本のSAJ1級を持っていますが、今まではレッスンで教えてもらうばかりで、全て受け身でした。その為、この試験でのティーチングテストに一番自信がありませんでした。ですが、実際に現場で活かせるティーチングスキルを学ぶ事ができ、大変さと同時に自分でプランを考え、教えるという事に楽しさと自信を持つことができました。技術向上はもちろんですが、ウィンタースポーツの楽しみを感じてもらう大切さというのを、ニュージーランドのスノースポーツ界は大事にしているところが、とても素敵だと思いました。全て英語環境で不安はありましたが、とりあえずやってみようと動いてみると、自分が知らなかった世界を見ることができました。背中を押してくれた友人や家族と、サポートしていただいたQSSわくしまさんに、とても感謝しています。

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中尾ともこさん
NZSKI勤務
NZSIAスキーインストラクター資格 level1,2,3保持者

クィーンズタウンに住み始めて約20年経ちます。思えば色んなことがありました。日本の白馬八方尾根スキースクールでイントラをしていた頃に、イントラ仲間に、NZは日本と季節が反対で、いい練習になるから行こう、と誘われて初めて来たのがMt.Hutt(クライストチャーチから約100km)でした。スキーだけしに来たつもりが、初の海外だったこともあり、カルチャーショックを受けて、ここでイントラをしてみたくなり、つたない英語で、スクールの校長に掛け合ったら、運よく翌年仕事がとれて、Mt.Huttのイントラとして戻って来ることができました。大した英語力もないのに運よく雇われてしまったのに加え、その年はどこも雪不足で、Mt.Huttにしか雪がなかったので、毎日レッスンの嵐で、シーズンが終わったときはもう二度とやりたくないと思いました。(笑)
こちらに来てまず大変だったのが、生徒の名前を覚えること。特に子供の初心者を10人持たされた日には、聞いたこともないような子供たちの名前を正確に発音できず、こらっ!と注意しても自分の名前だと気づいてもらえなかったり、名前とジャケットや帽子の色をメモに書き込んでおいたら、午後は脱いできて、誰が誰だかわからなくなっちゃったとか…(汗)
日本との生活様式や習慣の違いで戸惑うこともしょっちゅうありました。
何シーズンか八方尾根とMt.Huttのスクールを行き来しているうちにNZに住みたいと思うようになり、永住権を申請したのをきっかけに、クィーンズタウンに来て今に至っています。
現在コロネットピークをベース(たまにリマーカブルス)にイントラを続けていますが、日本人を教える機会は、QSS(Yuko Wakushimaさんの会社)の依頼で、NZのイントラの資格受講者のイントロダクション的なプライベートレッスンをするくらいです。お客様は世界中からやって来ますが、80%くらいがオーストラリア人です。
クィーンズタウンは、山

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佐藤けんじさん
2015.2016年NZSKI勤務
NZSIA スノーボード Level1,2 保持者

僕は2009年にワーホリでクイーンズタウンに来てからずっとこちらに住んでいます。
日本でインストラクターの経験はなかったのですが、スノーボードが好きでニュージーランドに来たので英語の勉強も兼ねてインストラクターの資格を取る事にしました。
レベル1の資格を取るときは本当に緊張しました。英語は得意ではないので、目で見て覚えて、家に帰ったら本で復習する。という感じでした。でも試験中の雰囲気はとても良く楽しく学べる環境でした。2013年に資格を取り、翌年からコロネットピークスキー場で働かせてもらいました。初めのうちは失敗ばかりでしたが、周りの仲間とチームリーダーからコツなどを教えてもらいながら、徐々に慣れてきました。レベル2の資格を取るときは自分のライディングを見直すこともできました。僕個人お客様との言葉の壁など感じる事はありますが、お客様ができた時に喜んだり、レッスンの終わりにThanks Kenji! などを言ってもらうと純粋に嬉しいし、インストラクターをしていて良かったと思います。