クイーンズタウンでスノーボーダー(スキーヤー)の留学をサポートしています。

会社概要

会社名 Q TOWN STUDY AND SNOW COMPANY LIMITED
所在地 29 Stalker Road, Lowere Shotover
Queenstown 9304, New Zealand
連絡先 Tel:+64 (0)21-114-5161
お問合せ こちらのお問合せフォームをご利用ください。
代表者 涌嶋由布子(Yuko Wakushima)
設立 2014年4月1日
会社設立証明書はこちらでご参照いただけます。
事業内容 クイーンズタウン、オークランドの学校紹介(現地校・語学学校)
クイーンズタウンのスキー場紹介と現地サポート
クイーンズタウンでのスキー場サポート
クイーンズタウンの移住下見サポート
クイーンズタウンのスキー場でのスノーボードレッスン

代表者からのメッセージ

スノーボードを通じて毎年多く訪れる日本人スノーボード、スキー留学生、ワーキングホリデースキー、スノーボーダー、語学留学生、親子留学生との交流の中で多種多様なサポートを体験してきました。彼らは全てオークランドなどからの遠隔サポート利用の為、到着後のトラブル発生時には不安だったとの事です。「クイーンズタウン現地サポートがあったらいいな」の要望にお応えしてクイーンズタウンスタディー&スノーを立ち上げました。

クイーンズタウン 生活オークランドやクライストチャーチの遠隔地からでなく困った時にすぐに対面で相談ができるクイーンズタウン現地サポートが行えるのが弊社の最大の強みです。

しかし遠隔地からであっても日本人による日本語での手厚いサポートに頼り切ってしまい、海外にきてもまったくその文化に溶け込めず授業以外、日々日本語のみの生活をして留学生活を終えてしまったとしたら、本末転倒です。

海外に飛び出す勇気を持ち、クイーンズタウンに留学しようとしている皆様がより早く現地に溶け込み、ホストファミリーや各国の友人と英語で会話し、彼らと相談し合い、試行錯誤しながらご自分の力でクイーンズタウン生活を楽しんでいただけるようになって欲しいというのが私たちの強い思いです。

生活基盤の整った後はご自分の力を、英語力を100%試してみてください、そこで経験する事、乗り越えた壁すべてがかけがえのない留学生活のエクスペリエンスになります。ご自身でどうしても越えられない場合はご相談ください。同じ現地人同士助け合う事ができます、スタッフは皆様のそばにいますので安心して自信を持ってクイーンズタウン生活をお送りください。

出会いのきっかけはお客様とスタッフという形になりますが、無料サポートおよび、スタートアップサポート内容終了後はクイーンズタウンに住む現地人同士としての交流ができればよいなと考えております。

クイーンズタウン移住のきっかけ

わくしま ゆうこ(長男14才、長女12才、次男10才)

2012年、当時小学校6年生だった長男の英語に対する強い要望に応えるため3人の子ども達を連れてクイーンズタウンへの1年間の移住を決行。クイーンズタウンを選んだ理由はただ1つ、スキー場があるからです。家族全員スノーボーダーです。日本では越後湯沢を拠点としています。1年後長男を残し日本への帰国を試みたものの、留学する為には保護者の必要な年齢の長女、次男から「自分たちもクイーンズタウンに残りたい」と懇願され留学の延長を決定しました。

3人の子ども達が日々クイーンズタウンで身につけている知識と経験は生涯にわたり誰も盗む事ができませんし、燃える事もありません、彼らの一生の財産がクイーンズタウンで生活する事により毎日蓄えられています。特に英語力は新しい時代を生きる彼らにとって不可欠と考えております。

移住前の様々な手続きや新しい環境への不安、移住先での喜び、不安など記憶が真新しい自分ならではのサポートをしていきたいと考えております。

弊社は現地スノーボーダーファミリー、現地スノーボーダー、現地ショップ、スキー場スタッフとの交流も深く、スノーボード目的で訪れる若者達の交流の場としても活躍しております。

クイーンズタウンの移住下見サポート2012年4月クイーンズタウン到着、現地のファミリーへホームステイ、8ヶ月後彼らの家売却に合わせ家族4人でアパートへ移るが4ヶ月後問題発生で更に引っ越し、11カ月後再度、家の売却の為、引っ越し3年間で4度の引っ越しを経験しました。その為クイーンズタウンの不動産情報に詳しくなり、友人の家探しもサポートさせていただくようになりました。特にスノーボード目的で来られる方の滞在先探しにおいては定評があります。

2012年7月スノーシーズンが始まった矢先に長男が大けがをしてニュージーランド独自のACC保険(NZ国内での怪我場合の治療費無料)のお世話になりました。緊急対応、救急搬送、緊急手術、通院、追加手術など1年以上にわたりACCとのやり取りで通訳の手配、手術日の相談、決定などを経験しました。

日本から訪れる学生、ワーキングホリデーの方との交流の中で初めての海外の方には何が必要かを学びました、また海外経験のある方が何を求めているかも学びました。そして3人の子ども達の交流関係、学校行事などを通してニュージーランドという国の国民性を少しずつ知る事ができています。「困っていたら助け合う」これがクイーンズタウン現地人の特徴です。

ニュージーランドスノーボードインストラクター資格のトレーニングを受講、送迎免許取得後、日本からの車の輸入なども経験し3年という短い期間ですが多くを学んでいます。次はこの地で得た感動を多くの方にお伝えすべく、クイーンズタウンでの生活を目指されるお客様への現地サポートという形でご提供していきたいと思います。母親業も依然、実践中ですので3人の子を持つ親としても親御様視点でのケアをしていきます。