クイーンズタウンでスノーボーダー(スキーヤー)の留学をサポートしています。

クイーンズタウン


カードローナー情報

Posted on 4月 25th, by wakushima in クイーンズタウン, スキー場情報, スノーボード, ニュージーランド. コメントは受け付けていません。

カードローナー情報

日本もそうだけどスキー場の運営などは毎年変わります

先日参加したスノースポーツニュージーランドの事務所でのミーティングの時の話をします、昨年までゆるかったプライベートコーチによるカードローナーの山の使用料金ですが、今年からかなり厳しくなるようです

もうプライベートコーチは入れさせない!という事から始まり、その後、もしくはきちんと使用料金を回収していくと強い口調で言っていましたのでもしかしたら何か変わるかもしれません

といってもここはニュージーランドなので本当のところはどうなるのかは、その時にならないとわからないです、というのも昨年も毎日パイプの下でコーチ陣に山の使用料金についてチェックが入りってましたが実際に払ったコーチはいたのかな?

ですのでプライベートコーチやキャンプをする予定の人は「もしも払わなければいけない場合」に備えて準備しておいた方がベターです、金額などは明確ではないですがミーティングの時の話し方では強く徴収すると言っていましたのでもしもに備えておいてくださいね

ちなみにNZSKI(コロネット、リマーカブルス、マウントハット)の山の使用料金は高額で、とても厳しくて1人のコーチに対して1日250ドルとも、300ドルとも言われています、カードローナーは、2014年頃の話ですが、ワンシーズン1人600ドルくらいだった記憶があります

ちなみに昨年はパイプの下で請求されていた金額は1人につき1日30ドルでした

ここまで読んでもらえれば日本とはかなりシステムが違うんだなって気がついたと思います、そうなのです、ニュージーランドの山でのコーチングは、その山が主催しているスキースクール、キャンプなど以外は絶対やってはダメなのです

もちろんインストラクターもNZSKIやカードローナーに属さず個人で教えてしまうと資格を剥奪されてしまいます、過去に剥奪された人、実際にいました

山でレッスン形式で滑っているとパトロールが飛んできて「何やってるの?」と聞かれます、間違っても「レッスンしてる」なんて答えてはダメです、というより、パトロールものすごいチェックしているので、雪上ではレッスンできないと思います、なのでレッスンをこっそりやってもアドバイスをあげれるのはリフトの上だけという事になりますね

パイプはリフトもないのでやはりパイプの上か下での指導になると思います、逃れられない感じですね、本当に厳しくなるのか?例年通りなのか?わかりませんが頭に入れておいてください、心配な人はカードローナーに直接問い合わせてみるのもよいですが、始まってみたいとわからない、きっとまだ返事は来ないと思います、これがニュージーランドなのです(もしかしたら決まってるかもしれないです)

キャンプするチームは山使用料金も含めた金額設定や、もしも徴収された時はキャンプ後に請求しますなどという掲示の準備しておいた方がベターですね

それではまた新情報ありましたらお伝えします

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国際インストラクターになりたいと考えた時

Posted on 4月 9th, by wakushima in クイーンズタウン, スノーボード, ニュージーランド, ブログ. コメントは受け付けていません。

ブログの間があいてしまいました、というのもこのブログを書くために3週間近くかかってしまいました、何度も書き直してどのように励ましたらいいか?どのように伝えたらいいか?と考えて書きましたそして自分一人の意見ではイントラ経験が浅すぎて自信がないので日本、ニュージーランド、その他の国の現役のインストラクターに相談して内容をまとめました、少し長くなりますがインストラクターを目指す方は読んでみてください

最近お問い合わせで多いのが「ニュージーランドでインストラクターの仕事をしたい」という内容です

ビザを持って現地で暮らす人でも採用は難しいクイーンズタウン周辺のスキー場での仕事ですが、ワーホリの人にはチャンスがあるかも知れないという情報を聞きました、しかしワーホリの人で英語が堪能、レベル3ある人でも不採用という事がありましたので絶対働けるという保証はないですが、チャンスはあるので興味のある人はぜひトライしてみてください

ワーホリビザを持っている人はまずはスキー場に問い合わせしてみるのがいいと思います、その際ニュージーランド含む英語圏の資格は必要になると思います、残念ながら日本の資格や経験は有効ではありません

次に多いお問い合わせが「ニュージーランドでインストラクターの資格が欲しい」という内容です

日本で経験のある人は外国人を教えた事があるかないかに限らずとても有利な試験です、日本のものとは違い5日間かけて技術も理論もじっくり教わっていきます、その中ですでにイントラ経験のある人は教える事に慣れているので英語が理解できれば楽しい講習期間になると思います

技術と経験はあるけど英語に自信がない、だけど受けれますか?どの程度の英語力で受かりますか?の質問も多いですが英語に自信のない場合はまずは英語の自信をつけてから受ける事をおすすめします

というのもスキー、スノーボードのインストラクターの本質を知っていればわかると思いますがアクティブスポーツです、生徒さんを怪我のないように2時間レッスンする、スノーボードであれば転ばないように、痛くないように教えてあげる、大げさに言えばその初心者の人の今後のスノーボード、スキー人生を左右するレッスンになります、これは現役のスキー、スノーボーダーのインストラクターさんが口を揃えて言っています

そしてレベルが上がればコースのレベルも上がる、スピードも危険度も上がる、その場所で英語でレッスンするのが国際的なインストラクターです

そしてレッスン中のハプニング、例えばスノーボードが流れてきた時にとっさに叫んで生徒さんを回避させる事ができるか?アクシデントがあった場合に対応できるか?なども必ず頭に入れておくべき内容です

インストラクターとして働くつもりはないが自分のレベルがどれくらいか知りたい、記念に取りたいという人であれば英語に自信がなくても受けてみるのはいいと思います、しかし仕事をしたいと思っている人はもう一度よく考えてから試験に挑んでください

外国人は教える事だけでなく、すべての時間を楽しみます、例えばリフトの上は理論を語るにはもってこいの場所です、ここでは100の質問が飛んでくるそうです

日本人はおとなしいからレッスン中もレッスン後も「あれっ」と思っても黙ってしまうようです、(まれにモンペなる親もいるそうですが)しかしこちらは「言いたい事ははっきりいう社会」なので会社にインストラクターの質のよし悪しのクレームが入ります、実際に英語が第二外国語のインストラクターが「何を言っているかわからないレッスンだった」というクレームはあるようです

当たり前だけどクイーンズタウンで「今日はあなたのレッスンのおかげで本当に楽しく過ごせてたよ、ありがとう」と言ってもらうインストラクターになるにはやはり英語力は必至です

資格が欲しいと思ったらまずはNZSIAのホームページを開き試験内容を読んでください、試験日程も全て書いてあります、これを読めば自分の技術面はカバーできるかできないかわかります、英語の部分はこれが読めなかったらきっと力が足りていないのでまずは英語力アップ目指してください

最近クイーンズタウンのインストラクター(外国人含む)の中で話にあがるのは、英語力がないのに試験に挑み周りの手助けのおかげで受かってしまうというパターンはよくないよねという内容です、これだとこれから新たに受けようとする人が「英語力なくても受かるんだ」と勘違いしてしまいます、実際このパターンはとても多いそうです(中国人に多いです)

その人達が外国人を英語でレッスンした場合に先ほど書いたアクシデントに遭遇した時に対応できるのか?想像しただけで安全ではないレッスンになってしまう事が予期できます

資格が欲しいだけなら受かる部分を丸暗記、そこだけを入念に勉強すれば受かるそうです、しかしその先に何があるか?国際インストラクターを目指しているのではあいまいな気持ちでは無理だそうです

ニュージーランドのインストラクターの机場(理論)の勉強はもちろん英語です、何をしたら受かるか?どれを覚えたら受かるか?という情報をもらいそれだけを必死に覚えて受かってもその先に何もないというのが現役インストラクターの意見です

もちろんどんな方法でも資格を取った事により自信がついてイントラとして伸びていくのであればそれは立派な事だと思いますが英語を勉強しないときっといつまでたってもアジア系の人達のみのレッスンで過ごす事になってしまうと思います、会社側も生徒さんからのクレームが怖いのでそういうイントラはその先のレッスンにまわすことができないそうです

ちなみに現在こちらで働く日本人の現役のスキースノーボードのインストラクターの方は全ての人種、レベルに対応しており、さらにスキルアップの為に難しい資格に挑戦している人もいます、皆さんとてもかっこよくてレベルが高いです、私も安心して紹介できる真のインストラクター達です

日本では各スクールがイントラを養成していってくれるのが通常の流れですが、こちらはそれとは違うそうです、資格と仕事は別物だそうなので覚悟を持ってくださいとの事です

英語が得意でないと少し遠回りになるかもしれないけど、資格ゲットという結果だけを見るのではなく経過をもっと大事にした方が自分のためにもなりませんか?

小手先だけで結果をものにするより精一杯やったのであれば不合格だっていいじゃないですか、実際スノーボードもスキーも精一杯やってダメだった人見ています

経過がよければ結果もよいはずです、たとえ結果が悪くても一生懸命頑張った経過は無駄ではなく、結果だけ求めて勉強をするよりも地味に一つづづしっかり身につけていく方がベターだと思います

今までも色んな方の合格や不合格を見ています、受けたいけど自信がないという人もいます、日本語ではベテランイントラだけど英語は自信がないという人は、自信のなさもありますが安全面も考えて試験を受けていません

技術は全日本出場レベルのイントラですが英語の部分で不合格になった人、こちらは安全面はもちろん英語がダメならイントラしても楽しく過ごさせてあげれない、何よりそんな自分が嫌なのでまずは英語を磨くと話してくれて英語の勉強がんばっています

英語の部分は受かったけど技術が足りなくて練習して今年再度、はじめから試験を受ける人もいます

色々な人が取得に向けて頑張ってます、なので国際インストラクターを目指す人はただ結果だけを求める受け方についてはよく考えて欲しいと思い、このブログを書きました

資格テストを受けるのは誰でも可能ですが英語がわからないとイグザミナーが何を言っているのか理解できず苦労します、せっかくなら何を言ってるか理解して、仲間ともわいわいと向上し合いながらテスト楽しんだ方がハッピーに過ごせると思います

スキーの場合はイントラになるための夜間コースが開催されています、こちらでしっかり勉強すれば自信を持って講習に挑めると思いますスノーボードは残念ながらないですが、受かるためのテクニックだけを聞きにくるのでなければわたしに質問してください、アドバイスできますしタイミングが合えば一緒に勉強できるかもしれません

もしくは日本にも資格を持つ人が何名かいますので、場所的に会う事が可能であれば話を聞ける機会も作りますので相談してください

これから受けようと思っている方は技術もそうですが英語の苦手な方は英語の勉強ぜひがんばってください、応援しています


フラットメイト募集

Posted on 3月 20th, by wakushima in クイーンズタウン, スノーボード, ニュージーランド, ブログ, 移住. コメントは受け付けていません。

クイーンズタウンのフラット情報入りました

タウンのすぐ隣のファーンヒル地域で冬の間のフラットメイトを募集しています

週220ドル、電気代別の個室のきれいなお部屋です、フルタイムで働いてるもしくはフルタイムの学生さんで女性現限定です

ファーンヒルの入り口なので街まで歩ける距離です、フラット募集はその時のタイミングなのであまり予約というシステムが通用しません、今回は冬限定ですので「予約」できるのでよい物件だと思います

興味のある方はご連絡くださいね

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ダニーデン行ってきました

Posted on 3月 19th, by wakushima in クイーンズタウン, スノーボード, ニュージーランド, ブログ, 移住, 観光. コメントは受け付けていません。

先週、用事があってダニーデンに行ってきましたー旅サラダで紹介された駅舎、車の中からだけど撮れました、やっぱり歴史的な建物はオーラがありますね

ダニーデンはクイーンズタウンから約3.5時間の海沿いの街で町並みはヨーロッパを思わせる建物が多いです

というのもスコットランドに関係してるらしいです、学生の街で人口の15パーセントは学生という若者の街です

特にオタゴ大学はお酒で悪名高い大学として有名、週末はワインを一人1本から2本持って街を歩いてる酔っ払いの学生のグループを多く見ます、怖いので目は合わせません

全寮制の高校も多くてクイーンズタウンからも多くの12-18才の高校生がダニーデンにいきます、親と離れるの早くない?と思うのですがそれぞれ考えがあり日本でいう中学2年生から全寮制に入る子もいます、きっとクイーンズタウンには公立の高校が1つしかなく、決してレベルは高くないので志の強い家族はそうなるのだろうなと思います

ダニーデンはあまり遠くないので、一泊二日くらいの旅にオススメです、スキー、スノーボードメインの学生さんは無理かなと思うけど、時間にある程度余裕のある場合は足を伸ばしてみてください

実はダニーデン詳しいです、ですのでオススメのお店やスポットなどあるので足を伸ばそうと思ってる人はぜひお問い合わせくださいね

でか盛りアイスのお店は必見です

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部屋探しの情報ツール増えました

Posted on 3月 10th, by wakushima in クイーンズタウン, スノーボード, ニュージーランド, ブログ, 移住. コメントは受け付けていません。

クイーンズタウンで部屋を探す時に役立つサイトは色々あります、日本語のサイトはまだ英語に自信がない人にとっても有効

最初は学生でホームステイを数週間選んでその間にフラットを探していく場合は地元のフリーペーパーや情報誌が有効

そしてニュージーランド最大のサイト(大きなものは家、土地、小さなものは金魚までがインターネットで売買できるサイトです)でflatmatesのカテゴリーが出来てました、つい最近まではなかったので新しいものだと思います、試しにクイーンズタウンのフラットメイツを検索してみたら12件ヒットしました、これは新しい部屋探しのツールに加わりますね

https://www.trademe.co.nz/

探し方は簡単サイトを開いてproparty を選んでFlatmates 選んで、Otago地域を選んでQeenstownを選んで一番下のserchをクリックするだけです、ぜひ試してみてくださいね

クイーンズタウンで部屋を探す場合に役立つサイト

nzdaisuki,com

lakes weekly bulletin

Mountain scene

trademe

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明日3/10朝8:00 クイーンズタウン

Posted on 3月 10th, by wakushima in クイーンズタウン, スノーボード, ニュージーランド, ブログ, 移住, 英語, 観光. コメントは受け付けていません。

朝だ!生です旅サラダ という番組でクイーンズタウンが登場するようです、ニュージーランド大使館からの情報なので間違いないです♪

朝の8時、わたしも見たい!でも見れない。。でも友達が録画してくれるというので後で見れる、すごい楽しみです

クイーンズタウンに来てみようかなって思ってる人は街の様子がわかるかも、ジオラマの中にいるような本当にきれいな街です、ぜひ見てみてください♪

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16才から運転できます♪

Posted on 3月 8th, by wakushima in クイーンズタウン, スキー場情報, スノーボード, ニュージーランド. コメントは受け付けていません。

ニュージーランドの子供達は16才になると免許が取れます学科試験を受けて制限付きの免許と同等のドキュメントをその場でもらえます

学科試験といっても家具屋の中にある免許書センターにあるコンピューターで受けるのでとってもカジュアルです

学科試験をパスしたら路上で実技の練習、黄色い紙に黒でLのマークがLearner driverの証、練習中ですという証になります、誰が教えるの?通常は両親です。わたし最初はすごい嫌でした、というのも長男が免許を取ったのが2年半前の16才、赤ちゃんの時から知っているしまさかもう車を運転する年齢だとは思えず、乗るのを拒んでたのを覚えてます

しかしわたしが乗らなければ彼は運転できないのです、なぜならフルライセンスを持った人間が乗っていないとラーナードライバーは運転してはいけないから、徐々に慣れていったけど教習所とかあればいいのになといつも思ってました

そして随分先に知ったのだけどその教習所っぽいものあったのです、3か月早くフルライセンスが欲しい場合はその教習所での講習を受けるともらえるそうで、長男がやりたいといいうので3日くらいのコースを申し込みました。早く免許がもらえるということよりも一度くらいきちんとプロに運転を教わって欲しいと思ったのです

案の定、この講習で得たものは大きかったようで、実技だけでなく事故のビデオをいくつも見せられてかなり車って怖いねというのを知り色々勉強して帰ってきました

たいていの子ども達はこれを受けずにフルライセンスの時期を待ち最後の試験を受けて晴れて独り立ちしていきます時間はかかるけど日本のように合宿で取った子がすぐにフルライセンスというよりはいいのかな?と思いました、やはり初心者は運転上級者と一緒に乗った方がベターかも

かかった費用ですが、多分300ドルくらい?500ドルはかかっていないと思います最初の試験も100ドル以下なので合計2,3回の(多分)学科と実技の試験だったからあまり試験はなかった気がします、日本は免許を取るのにとってもお金がかかるのでニュージーランドはその点ではよいなと思います

街中でラーナーズの運転手を見つけても必ず隣に親が乗っているのでそんなに心配ではないです、スピードが少し遅いだけであまり変わりません、さすが車社会の子供達です

この子たちの苦手分野は縦列駐車とバックからの車庫入れ、こちらは頭から突っ込む駐車の仕方です、これは治安の悪いアメリカから来ている方法のようで頭から突っ込むことにより車の中が見えづらくて車上荒らしが減るようです、アメリカ人が日本に来て通りに面してフロントが並んで駐車してある車を見ると「平和なんだな」と感じるようです

話を戻してキウイの子達もこの二つの駐車の文化がありません、なのでとても下手です、テストに含まれているので練習するのですが、両親の車がでかすぎてうまくいかなくて不合格の場合もたまにあるようで、でも車は小さいのを探す方が難しいし、なんとかゴツゴツしたジープでがんばってます

車の売買については以前書いたけどまた書いてみようと思います

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2018 早割シーズン券

Posted on 3月 3rd, by wakushima in クイーンズタウン, スキー場情報, スノーボード, ニュージーランド, 子育て. コメントは受け付けていません。

子ども達の運転についての前にカードローナーからお知らせが来たのでそちらをお伝えしようと思います、合わせてリマーカブルスとコロネット情報も付け加えます

カードローナーの料金表

カードローナースキー場オープン日(6//16-10/14)

「あと106日寝たらオープンですよ」からスタートしてました、

2018年のオープン日は6/16、もうすぐです、早割りシーズン券の発売は今月いっぱいです

シーズン券には2種類あって

unlimited(縛りなし)と、saver(6/30-7/20の間が滑れない)です、6/30-7/20はオーストラリアとニュージーランドの子ども達の冬休みなのでものすごく混みます、なのでカードローナーで滑ろうかな?と考えている人は、7/20以降がおすすめです

NZSKIは3山共通の早割りシーズン券発売中です、4/5までなのでこちらもお早めにご購入ください

昨年シーズン券持ってた人は割引があるのでしっかりしてもらってくださいね

NZSKIの料金表

リマーカブルス(6/9-10/7)

コロネットピーク(6/16-9/30)

マウントハット(6/8-10/7)

シーズン中マウントハットへの遠征考えています、詳細が決まり次第お知らせしますが8月になると思います、参加希望の方はご連絡くださいね、最大人数は5名になります

シーズン券購入にあたり不安な点がありましたら代行購入もしておりますのでお知らせください、それではくれぐれもお忘れなく購入してください

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車編 クイーンズタウン暮らし

Posted on 2月 27th, by wakushima in クイーンズタウン, スキー場情報, スノーボード, ニュージーランド. コメントは受け付けていません。

暮らしであとは何が必要かな?

くるま!

クイーンズタウンもコンパクトカーが人気出てきました、しかもQSSのは4wdです、ぐいぐい登ります♪

ニュージーランドは車社会です、免許は日本の免許の翻訳と住所証明、パスポートがあればそれを持ってAAという場所でニュージーランドのものをその場で発行してくれます、免許証が届くのは2週間位かかるけどそれに準ずるドキュメントくれるのでそれを持ってたら運転できます、期間は10年間、クレジットカードと同じサイズなのでバーに飲みに行く時とかパスポート持ち歩かないでいいから楽だそうです

クイーンズタウンのAAのオフィスは家具屋の一角にあるのでとてもわかりづらかったです、この一角で賄えてしまう人数しかクイーンズタウンにはいないんだなっていうのがよくわかりました

ちなみにこの免許証オーストラリアでも使えました「使えますか?」って聞いて「ダメ」って言われるとめんどうだったので友達の「多分使える」「わたしは使えたよ」を信じてトライしました

「免許書出して」って言われたからニュージーランドの免許書出したら「オッケー」って言ってくれました、だから調べてないけど使えるんだと思います、時間のある時調べてみますね

車社会のニュージーランド、日本と同じく保険は大事ですしかしそれを持つ意味合いが少し違ってきます

というのも日本の場合は、対人対物カバーですが、ニュージーランドは対物のみのが人気です、対人の場合は国にACCという「ニュージーランドで怪我したら治療費無料ですよ」という政策があり無料なのです

私はフルカバーつけてます、何かあった時戦えないし。。。

フルでも種類があり、エンジン損傷カバーするもの、飛び石ガラス割れカバーするものあるそうです、なので保険の内容はよく確認するのが大事です、知らなかったでは後の祭、なんでも自己責任なのがこの国です

保険の持つ意味の違いに話し戻しますね

日本はぶつけてしまったら自分の保険で直すのがあたりまえですが、ニュージーランドの中にはこの対物の保険も入っていない人います、結構います、短期滞在で保険入る子(日本人も)見た事ないですそしてそういう車にぶつけられた時どうするの?という疑問ありました

私が停車中にスーパーの駐車場でぶつけられた時は相手は対物保険に入ってたのでそれで直してくれました

友達の場合は信号待ちでおかまを掘られボッコリ車へこんだのに「僕は保険入っていない」で終わりだったそう、「しかも自分の前もかなりへこんだし」とか言われちゃって、なので友達は自分の保険で自分の車直しました「保険入っててよかったー♡」って言ってて、えーそうなるの???って驚きました、さすがキウイです、そういう認識だそうです

ちなみに日本人にはそれは通用しないようで友達の知り合いの方は似たような状況だった経験をしこんな国が嫌で帰国してしまったとと話してくれました、きっとこれがきっかけであり、いろいろ本当にいろいろ文化の違いに悩んでたんだろうなって思います

わたしはどちらだろう?不満は溜まりつつあるので何がきっかけかでこの友達の知り合いのようになるかもしれないし、能天気なキウイ社会で暮らしてる子ども達にママ、まーいーじゃんって言われてその都度立ち直るのか?どちらにしても安全運転大事って思いました、無理はしない、別名「走る凶器」って言われてる車だけど私は好きです、次の車ネタも楽しみにしててくださいね

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外食編 クイーンズタウン生活

Posted on 2月 20th, by wakushima in クイーンズタウン, スノーボード, ニュージーランド, ブログ, 子育て. コメントは受け付けていません。

さっきオークランドにいる友達から連絡が来て「暑くて暑くて」と。クイーンズタウンはとても寒くて風もビュンビュン吹いて1日中雨です、そしてリマーカブルスもカードローナーも今日は雪が降りました。いつも思うけど夏に(もうすぐ秋かな?)雪降らないで冬にしっかり降って欲しいです

今日は外食について一部お伝えします♪

何よりもお得なのはランチタイム、多くのレストランでランチタイムを実施しているので 10ドル前後でランチできます、ランチタイムと言ってもディナーの料理も頼めるので量が足りない場合はランチ+シェアなどがベターかな

わたしのおすすめはタウンにあるカジノの中にあるレストラン、ここはランチ10ドル(ステーキは15ドル)ケーキとコーヒーセットが5ドル、ゆっくりできるしぜひ行ってみてください。ただし日本人は若く見られるので必ずIDが必要、このわたしでさえたまににID掲示を求められて恥ずかしい思いをしているくらいです

このカジノの下にあるお寿司屋さんsuhi boxは日本のお寿司の味が楽しめます、テーブルもイスもあるのでそこで食べる事もできるの感じのよいお店です

クイーンズタウンお寿司屋さん、韓国人がやってるところが多いです、ぜひ日本人オーナーのおいしいお寿司を食べてくださいね

クイーンズタウンでのディナーの場合のヒントはfirsttableです、あまり行けないので詳しくないのだけどスペシャルな日などに行く場合は必ず下記のサイトを利用しています

https://www.firsttable.co.nz/queenstown-lakes/

ファーストテーブルと言ってそのお店の1番最初のお客さん、1番早い時間のディナーのテーブルを予約できるのです

料理とデザートはすべて半額になるけど、飲み物は通常価格、最低2名から最高4名までと制限は少しありますがとてもお得です、例えば子ども連れならキッズプレートも半額になりますという事は5ドル前後でキッズのディナーが済んでしまう計算です

インターネット予約で予約金は1グループ10ドルですが、かなりお得なのでわたしはこれを利用しています

おすすめはヒルトンホテルにあるチャイニーズレトラン、4人からオーダーできるコース料理はかなり充実しています、あとはタウンにあるステーキハウス、ピザ屋さんがおいしいです、これは夜中の12時に予約開始なので、人気のレストランは12:00amちょうどに予約済みが繰り返される時もあります、夜中の予約取り合戦みたいなレストランもあるので日にちが決まったらすぐに予約したほうがベターです

ファーストテーブル、4人以上の場合はどうするの?

その場合は5人目以降は正規の値段になるだけなので心配ないです、ちゃんと利用できます本当に半額になるので初めはびっくりしましたがとってもお得なのでぜひ試してみてください

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