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カードローナ2018の感想


Posted on 10月 24th, by wakushima in クイーンズタウン, スキー場情報, スノーボード, ニュージーランド, ブログ. コメントは受け付けていません。

2018年シーズンも終わってしまいました。毎年思うのがシーズン中の投稿がなくて残念な事です、ほとんど山で仕事をしているのですが、忙しくてなかなかアップできず、もっとその日の状況などを細かく発信していこうとういうのが来シーズンへの目標です。FBよりもインスタの方がいいよという話も聞いているのでインスタをもっと活用してみようと思っていますので来シーズンは、期待しててください。

来年はどの山にしようか?の決めるきっかけの手伝いが出来ればと思い、それぞれの山の感想を書いてみたいと思います。今日はカードローナーです。おもしろいくらいに毎年毎年カラーが違うのがカードローナーです。Saver Passのおかげか?ホリデー中も混んではいたものの、朝一番で滑り出してしまえば10時半くらいまでは気持ちよく滑れる日が続いていました。さすがに10時半以降は激混みでしたが、そんな日も年々少なくなってる気がしました。(一昨年は非常に混雑していたのでそれに比べるとすいてます)

しかし今年のカードローナーでお知らせしておきたいのは、中国人の多さです。ファミリー層でなく中国のナショナルチームが多い時で大型バス3台分毎日上がってきます。(土は休みだったかな?)8月の終わりから10月のクローズの最後の日までの春のシーズンでトレーニングしていました。平日はゲレンデはもちろんカフェも中国の子達でいっぱいです。パークも特にベイビーパークには常に20人ほど練習していました。

ハーフパイプが人気のようで、特に人数が多いです。もともとカードローナーのパイプは混んでるのだけど、その上中国人が本当に多いのでヨーロッパのハーフパイプのチームのコーチは怒り出す場面もありました。順番という文化も少しづつ身についてきてるようですがそれでも順番というのがまだわかっていない様子で、場所を共有する者たちのイライラの発信源になってしまっていたのも事実です。

ビッグラインもリフト降りてすぐの通常のスタンバイの場所ではなく少し下に降りてレールの横にスタンバイするのが中国流なので、上から滑る人とかぶってしまう時もしばしば、これもイライラの発信源になっています。だいぶ気にして滑ってくれるようにはなってきてますが何せ人数が多いので全員が飛び終わるまで待つとすごい時間がかかるのも事実です。

ミドルラインは中国の子達がいなくてもいつも混んでるのであまり何とも言えません。スネークしないで待つのが常識のミドルジャンプ、そしてぽんぽん飛んでいくという点ではミドルラインが1番ストレスがないような気がします。

もともと天候も安定しないカードローナーだし、みんなせっかく日本から練習に来るのに2020年まで今年のような状態が続くのかな?と思うと少し心配です。気になり始めた時期は春なので、6,7,8月は大丈夫かな?と思っていますが来年の事は分からないので何とも言えません、中国のナショナルチームをオーガナイズしてる友人が何人かいるので来シーズンの動きわかったらまたアップしますね。

今年は雪が多くてつい先日までオープンしていたカードローナー、この調子で来年もたくさん雪が降るといいなと思っています。10/31まで発売してるスーパー早割、予定を立てている人は忘れずに購入してください。

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